04:55 2018年11月16日
石油

国際原油価格が下落 供給過多の懸念に反応

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経済
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国際原油価格は26日午前、サウジアラビアのOPEC理事が第3四半期は供給過多になる恐れを表明したことに反応し、下落している。

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日本時間13時53分の時点でブレント原油12月先物価格は0.62%安の1バレル76ドル41セントに、WTI原油12月先物価格も0.82%安の1バレル66ドル78セントの値を付けている。

26日の原油取引はサウジのアディーブ・アルアーマOPEC理事の声明に反応している。同理事は今年第3四半期は原油市場は供給過多になる恐れがあり、ここ数週間の備蓄の伸びはそれを裏付けるものと表明していた。

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金融, 石油, 経済
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