09:13 2019年02月20日
石油

国際原油価格が下落 米国産油増への懸念から

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経済
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国際原油価格は週明けの11日、米国の稼働リグ台数が増加し、需要過多への懸念が強まったことを受けて下落している。

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国際原油価格は日本時間14時27分、ブレント原油4月先物価格は0.89%安の1バレル61ドル55セントに、WTI原油3月先物価格も1.29%安の1バレル52ドル04セントの値を付けている。

11日、投資家らは、ベーカーヒューズ(BHGE)の発表で、先週1週間での米国内の稼働リグ台数が7台増え、合計854台になったことに対して反応している。トレーダーらは現在、記録的に高いレベルに達している米国内の石油採掘量がさらに増え、国際市場が供給過多になることへの懸念を表している。

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