16:25 2019年12月14日
Extracción de petróleo

原油価格、2%以上上昇 OPECプラス減産延長への期待で

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経済
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世界の原油価格は1日、着実に上昇している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要国の「OPECプラス」による減産合意の少なくとも今年末までの延長への期待が背景。

日本時間14時32分の時点で、北海ブレント原油先物9月限の価格は2.47%高の1バレル=66.32ドル。

WTI原油先物8月限の価格は2.41%高の1バレル=59.88ドル。

取引参加者らは、ウィーンで7月1、2日両日に開かれるOPECプラスの会合に注目している。

投資家らは、2017年1月に始まった減産合意が延長される可能性があるとの見方を示している。

2019年上半期は、2018年10月の水準から日量120万バレル減産することで合意、うちロシアは22万8000バレルの削減。

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OPEC, 石油, 経済
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