21:39 2019年11月14日
「サウジアラムコ」の石油施設への攻撃後

原油価格が下落 サウジアラビアの原料採掘の早期回復を背景に

© REUTERS / Stephen Kalin
経済
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27日、サウジアラビアでの原料採掘が堅調に回復する中、世界の原油価格は下落している。

日本時間13時44分の段階で、北海ブレント原油先物11月限の価格は0.92%安の1バレル62ドル16セント、WTI原油先物11月限の価格も0.57%安の1バレル56ドル09セントとなった。

トレーダーは26日、9月中旬にサウジアラビアの国営石油・ガス企業「サウジアラムコ」の石油施設への攻撃後の回復の一環として、同社の原油採掘が1日800万バレルを上回ったというメディア報道を引き続き得ている。25日には、サウジアラムコ社が予定よりも約1週間早いテンポで原油採掘量を回復していることが明らかとなった。

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サウジアラビア, 経済, 石油
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