16:04 2020年06月07日
経済
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3日(金)の原油価格は、前日の取引で大きく値を上げたものの、6%の幅で下落している。

日本時間13時51分の時点で北海ブレント先物原油6月限は4.51%安の1バレル=28.59ドル、WTI先物原油5月限は5.73%安の1バレル=23.87ドルまで値を下げた。

2日(木)原料価格は、トランプ米大統領がサウジアラビアとロシアの協調減産に期待を示したことを受けて、数十%の値上がりを見せた。ブレント価格は40%高の1バレル=35.99ドル、WTI価格は25%強高の1バレル=27.39ドルまで値上がりした。

金曜日の下落は、ロシアとサウジアラビアの減産合意に対する市場の懐疑感を反映している。またトランプ米大統領はロシア、サウジアラビアの両首脳との世界原油価格に関する対話において、減産の可能性については議論しなかったと述べた。

アナリストの間では、市場での原油過剰供給により、間もなくして貯蔵場所がなくなるとの懸念がある。 

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経済, 石油
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