17:23 2020年08月15日
経済
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3日、世界の原油価格は上昇している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」の次回会合と協調減産延長の可能性をめぐる楽観的な見方を受け、ブレント原油は3月6日以来初めて1バレル=40ドル台を上回った。

日本時間14時20分の時点で、北海ブレント原油先物8月限の価格は1.49%高の1バレル=40.16ドル。

WTI原油先物7月限の価格は2・42%高の1バレル=37.69ドル。

投資家は、当初予定の6月9日~10日から同4日に前倒しされる可能性があるOPECプラスの次回会合に期待している。

報道によると、OPECプラスは協調減産を1〜3ヶ月延長することを検討している。4月、OPECプラスは5月から6月の2ヶ月間は日量970万バレル、7月から今年末までは日量770万バレル、2021年1月から2022年4月までは日量580万バレル減産することで合意した。

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OPEC, 金融, 経済, 石油
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