14:05 2020年09月25日
経済
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米内務省の土地管理局は、アラスカ国家石油保留地の総面積930万ヘクタールのうち750万ヘクタールを原油採掘のために開放する計画を発表した。

以前、オバマ前政権は、保留地の約半分を原油採掘のために開放した。

シベリア軽油流出
© Sputnik / Press Service of the Governor of the Krasnoyarsky krai region / Vadim Kofman
米内務長官のデービッド・バーンハート氏は「トランプ大統領はわが国の巨大なエネルギーポテンシャルへのアクセスを拡大する義務を負った」と発表した。

トランプ氏の計画は、アラスカ北部にあるテシェクプク湖全体の開発及びアラスカ州西部のコルビル川沿いの新たな地域の開発を可能とする。

専門家らは、トランプ大統領の計画を実施することで原油の採掘量が20年間にわたり日量およそ50万バレル増加すると指摘している。


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