17:02 2020年07月05日
経済
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7月1日、日銀の発表した日本の実業界の景況感を表す全国企業短期経済観測調査(短観)はマイナス34で、3月の時点から26ポイントの落ち込みとなった。

この指標はリーマンショック後の2009年以来、最も低い水準となった。

日本の5月の鉱工業生産指数速報は前月比で8.4%低下し、2013年1月以来の最低値となった。

日産自動車も4月末の時点ですでに、11年来の大幅な赤字の発表を余儀なくされると公表していた。

日本銀行は先月6月16日、新型コロナウイルスのパンデミック影響で極めて厳しい景気を支えるため、大規模な特別プログラムの総枠を110億円まで増額している。

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