13:24 2021年05月09日
経済
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日本の三菱商事とNTT、九州電力の3社は、太陽光などによる電力を蓄電池にため、その電力を有効活用する事業の推進で合意した。NHKが報じた。

報道によれば、3社は2050年の脱炭素社会の実現に向けた太陽光発電の拡大に取り組むと同時に、再生可能エネルギー分野での新たなビジネス展開を目指すとされる。

具体的な取り組みとしては、九州電力管内の太陽光発電などによる電力を三菱商事グループで九州に1000店舗以上を持つローソンやNTTの電話局などに設置した蓄電池にため、一元的に管理するシステムをつくるとされる。この電力は必要に応じて企業や家庭、電気自動車の充電サービスに活用されることになるという。

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