20:36 2021年09月21日
経済
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日本の大手自動車メーカーのトヨタ自動車は、東南アジアで新型コロナウイルスがまん延し、部品の調達が滞っていることから、日本国内にある27の生産ラインの稼働を一時停止すると発表した。これは、19日に同社のウェブサイトに掲載された声明で述べられている。

生産停止の対象となるのは、14工場の生産ライン。工場によって稼働を停止する日程は異なるが、8月から9月にかけて実施される。停止する期間は、最短で1日から最大で数週間程度。

NHKによると、今回の稼働停止により、減産台数は36万台に上る。この36万台は、日本国内と欧州、アジアでの減産台数の合計。トヨタは当初、9月の世界での生産台数を約90万台としていたが、これを約4割減らすことになった。また、この減産には半導体不足も影響している。

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