01:26 2021年10月19日
経済
短縮 URL
0 01
でフォローする

ブレント原油の世界的な価格は24日、1バレルあたり78ドルを突破し、2018年10月29日以来の高水準を付けた。市場の取引結果で明らかになった。

日本時間2時3分時点でブレント原油先物11月限は1.13%高の1バレル=78.12ドル、WTI原油先物11月限は1.11%高の74.11ドルで取引されている。

週末にかけて投資家らは需要と市場の回復など、肯定的な要素に着目したことから、原油価格は値上がりへと転じた。

米紙ウォールストリートジャーナルがRystad Energyのアナリスト、ルイス・ディクソン氏(Louise Dickson)の見解をもとに報じたところによると、欧州では新たなロックダウンが実施されていないほか、中国では自動車による移動が回復傾向にある。加えて、米国政府は2021年11月に外国人の入国禁止を解除する予定であることから、直近の四半期で成長の見通しを向上させたという。

関連ニュース

タグ
石油, OPEC
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント