19:19 2021年06月13日
新型コロナウイルス
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ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は新型コロナ用ワクチンの接種を完了した。ミハイル・ポドリャク大統領府長官顧問による証言をもとにニュースサイト「24チャンネル」が報じた。

ゼレンスキー大統領は3月2日、アストラゼネカ社の新型コロナウイルスワクチンを治安維持部隊と共に国内南東部(ドンバス地域)で接種していた。 

それから所定の期間を置いてゼレンスキー大統領は2度目の接種を受けたという。ポドリャク大統領府長官顧問によると、ゼレンスキー氏は国民向けの集団接種計画に従い接種を完了したとのこと。

なお、ゼレンスキー大統領は大統領府内の医務室で2度目のワクチン接種を受けた模様。

 ウクライナでは2月24日にワクチン接種がスタートし、6月3日午前の段階で107万人以上がワクチン接種を受けた。現在、国内では3種類のワクチン(アストラゼネカ、コロナワク、ファイザー)が集団接種に使用されている。

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ウォロディミル・ゼレンスキー, ウクライナ
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