13:12 2018年09月19日
アンドレアス・ルビッツ副操縦士

A320操縦士の恋人「彼は体制変革を望んでいた」

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A320機の墜落事故 (28)
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フランスで墜落したエアバスA320機の副操縦士アンドレアス・ルビツ氏の元恋人によれば、同氏は「体制を変革し、歴史に名を刻む」ことを望んでいた。

ドイツ紙「ビルド」によれば、ルビツ氏は「すべての人の記憶に自分のことが刻まれる」ために、エフェクトの高い行動を取ろうとしていた。「テレグラフ」紙が伝えた。「それを聞いたときは何も思わなかったが、今になってあれはと思う」。

ルビツ氏は秘密主義者で、自分のことをあまり語らなかった。真夜中に「落ちる!」と叫んで目を覚ますこともあった。「墜落事故のあと、彼の話した言葉が次から次へと思い出されてきた。いつかどでかいことをしでかしてやる、体制を変革するんだ、全ての人が僕の名前を知り、それを記憶するだろう……」と副操縦士の元恋人の女性。

事故の少し前、ふたりは別れた。ルビツ氏はしかし、縒りを戻そうと、自動車を買い与えなどした。

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