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    エジプト航空機 墜落前日にシステム障害が3回確認されていた

    © REUTERS/ Mohamed Abd El Ghany
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    専門家たちは、地中海上空で行方不明となったエジプト航空機のシステム障害を3回確認しており、全ての問題は行方不明になる前日に生じていた。仏紙ル・パリジャンが、消息筋の話として伝えた。

    ル・パリジャンによると、問題はエジプト航空機MS804便がエリトリアの首都アスマラから離陸する際と、チュニジアならびにエジプトから離陸する際に生じた。

    ル・パリジャンは、エジプト航空機は行方不明になる前日に中距離線を6回飛び、最後にパリのシャルル ド ゴール空港に到着したと伝えた。

    パリからカイロに向かうMS804便がレーダーから消失したのは5月19日早朝。12カ国の66人(ロシア人はいなかった)、つまり56人の乗客、3人のセキュリティ担当者、7人の乗組員が乗っていた。
    行方不明になった翌日、地中海で機体の破片と乗客の所持品が見つかった。

    1日フランス海軍の艦艇が、地中海でエジプト航空機の「ブラックボックス」の信号を受信した。専門家たちは、墜落原因の解明につながると期待している。現在エジプト航空機の墜落をめぐっては複数の説があり、そこにはテロも含まれている。

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