04:32 2019年11月20日
ドゥシャンベ

地震でタジキスタン東部の建物や学校が30以上倒壊

© AP Photo / Alexander Zemlianichenko
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先週の金曜日の地震の結果、タジキスタンの東部で30以上の建物や学校が倒壊した。

タジキスタン緊急事態・民間防衛委員会のプレスセンター員、ウメダ・ユスポワ氏が火曜日スプートニク社にこのことを伝えた。

タジキスタン政府の地球物理学研究所のデータによると、現地時間7月1日19時58分、タジキスタン共和国領内で地震が発生した。震源はタジキスタンの首都ドゥシャンベから北東147kmだ。震源での震度は5もしくは6だ。

「7月1日に発生した地震の結果、タジキスタン東部にある2つの村で11の建物が完全に倒壊し、18の建物が部分的に破損した」ユスポワ氏はそう述べた。

ユスポワ氏によると、この災害により3つの学校が破壊された。1つは完全に倒壊し、2つは部分的に破損した。被害者はいないという。

また、現在救助隊が被害を受けた地域に食料を配達し、復興作業に取り掛かっていると、ユスポワ氏は付け加えた。

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地震, タジキスタン
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