15:49 2020年05月30日
災害・事故・事件
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日本で銃刀法違反で多数の拳銃所持者の逮捕例が同日に2件発表された。

1件目は神戸市で57歳の男性。自宅に所持していた18丁の拳銃、模造拳銃が摘発された。警視庁によればこの数は2012年以降、全国で摘発された銃刀法違反事件では最多。実弾は持っておらず収集が趣味のガンマニアとみられている。

2件目は愛媛県で63歳の男性。昨年9月に自宅に拳銃、模造拳銃など14丁隠し持っていた容疑がもたれていた。本人はモデルガンの収集が趣味で海外からインターネット購入を行なっていたが、殺傷の目的はなかったと供述している。ただし自宅から押収された拳銃はいずれも殺傷能力がある。

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