08:24 2020年04月02日
災害・事故・事件
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パキスタン国際航空はカラチ発サウジアラビアのメディナ行きの国際便で7人の乗客が立ち席での飛行を余儀なくされた件で真相究明に乗り出した。イスラマバードの英字新聞「ダウン」が報じた。

飛行機の立ち乗り事件が起きたのは1月20日。ところが乗員は指導部にこれについての報告を怠ったため、事件は今頃になって公の知るところとなった。

ダウン紙によれば事件が起きたのはPK743便のボーイング777機。同機は補助席も含め409乗りであるにもかかわらず、416人を乗せて飛行した。

定員をオーバーした乗客はコンピューターシステムの発行ではない手書きのチケットで搭乗していたため、公式の搭乗人員のカウントには反映されていなかった。

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