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    鳥羽沖で劇物積載のタンカーが座礁

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    劇物を積載した日本のタンカー「愛和丸」が1日、三重県鳥羽市の沖合い400メートルの地点で座礁。海上保安部によれば周辺水域では毒物の流出は確認されていない。

    愛和丸は水酸化ナトリウム(カセイソーダ)およそ400トンを積載している。水酸化ナトリウムは日本では劇物に指定されており、皮膚に触れると火傷をおこし、吸い込んだ場合は呼吸器官に害をもたらす。

    また水酸化ナトリウムは水に溶けた場合、大量の熱を発する。

    現在、海上保安部は状況を監視しており、座礁したタンカーから水酸化ナトリウムを除去する方策を検討している。

    海上保安部は、近くを航行する船に注意するよう呼びかけるとともに、タンカーを安全に移動する方法を検討しています。

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