13:55 2019年12月10日
福岡地裁 神戸山口組幹部、覚醒剤100キロ密輸認める

神戸山口組幹部、覚醒剤100キロ密輸認める

© AFP 2019 / Frank Zeller
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覚醒剤約100キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた指定暴力団神戸山口組系組幹部、藤村誠也被告(69)ら2人は4日、福岡地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。共同通信が報じた。

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産経新聞によれば、共犯とされる57歳の漁師は2月にあった初公判で無罪を主張している。藤村被告らは去年2月、東シナ海上で国籍不明の船から覚醒剤約100キロを漁船に積み替え、鹿児島県の徳之島の漁港に陸揚げしたという。

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