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    前代未聞 米国で愛犬にピストルで「撃たれる」事件

    前代未聞 米国で愛犬にピストルで「撃たれる」事件

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    米アイオワ州在住のリチャード・リメ氏は愛犬と遊んでいる最中に犬に銃に撃たれた。メッセージ紙が報じた。

    スプートニク日本

    駆け付けた警官にリメ氏が話したところによると、銃を撃ったのは愛犬。事件当時、リメ氏はソファで犬と遊んでいた。リメ氏は銃をケースに入れて、ズボンのベルトに携帯していたが、何かの拍子に犬は銃を取り出し、セイフティーレバーを外して、その上で飛び跳ね、引き金に引っかかってしまった。引っかかった拍子に引き金がひかれ、弾はリメ氏の足に命中した。

    ただし幸いなことに怪我は重傷ではなかった。リメ氏は最初は何が起きたかわからず、血が流れているのをみて、事の次第を把握したという。

    フォート地区のジョージ・ロジャー・ポーター署長はメッセンジャー紙からの取材に、「こんな話聞いたこともない。ピストルが地面に落ちて銃が発射された例はあるが、犬が原因というのは初めてだ」と驚きを隠さなかった。

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