18:04 2021年10月16日
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イスラエル軍は、パレスチナ自治共和国側から迫撃砲弾が集中的に撃ち込まれた後のガザ地区で軍事行動をとっていることを明らかにした。

スプートニク日本

パレスチナ自治共和国のマスコミは、パレスチナのイスラム主義武装組織「イスラーム聖戦」の基地に空爆が行われていると報じている。イスラエル側は「イスラーム聖戦」がガザ地区におよそ60発の迫撃砲弾を撃ち込んだと主張している

イスラエル軍報道部は「現在、ガザ地区で行動中。爆発音は地区から聞こえているもの」と説明している。

パレスチナのSAFA通信はイスラエル空軍はガザ地区の南部にある「イスラーム聖戦」の基地に少なくとも7発のミサイルを撃ち込んだと報じている。

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