00:03 2018年10月24日
メイ首相

メイ首相の頭を切り取ろうとした自爆犯に対する裁判がロンドンで開始

© REUTERS / Peter Nicholls
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ロンドンの治安判事裁判所で、20歳の自爆犯、ナアイムル・ラフマンに対する裁判が始まった。捜査情報によると、ラフマンは英国のメイ首相の頭を切り取ろうとしていたという。

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ラフマンは昨年11月に拘束された。テロ活動関連の2項目で起訴されている。ラフマン自身は起訴状を否認していると、タイムズ紙は伝えている。

メイ首相殺害の企てについては、自身を「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の募集者と見せかけていた英保安局MI5のエージェントが未然に防止することに成功。ラフマンは通報者に対し、ダウニング街への門を爆破し、唐辛子スプレーを使って警察官らを無害化し、メイ首相の「頭を切り取る」ことを望んでいると語った。裁判では、暗殺の企てのわずか数日前に行われたこの会話の映像が提示された。

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