16:48 2018年07月23日
アルゼンチン・チリの国境地帯でマグニチュード5.6の地震

アルゼンチン・チリの国境地帯でマグニチュード5.6の地震

CC BY-SA 3.0 / Vincent van Zeijst / The unpaved Road Y-50 in Chilean Patagonia
災害・事故・事件
短縮 URL
0 10

22日、アルゼンチンとチリの国境地帯アンデス山脈でマグニチュード5.6の地震があった。ロシア科学アカデミー統一地球物理学庁アルタイ・サヤン支部が発表した。

スプートニク日本

同支部の即応処理のデータによると、揺れは日本時間22日1時8分に観測された。震源は南緯およそ24度17分、西経およそ66度56分の地点。震源地はチリとの国境から約45キロだった。

震源地での揺れの強さは「非常に強い」と評価されている。

なお負傷者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。

地震関連ニュースはこちら

関連ニュース

W杯ロシア大会:福島の中学生、震災復興を支援したロシアに感謝を伝える

タグ
地震, チリ, アルゼンチン
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント