00:53 2020年02月18日
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ベネズエラのマドゥロ大統領を狙った攻撃があり、地下活動を行う反政府組織「フランネルの兵士たち(Soldados de Franelas )」が、犯行声明を出した。同組織がツイッターで発表した。

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発表では「作戦は、爆薬C4を積んだドローン2台が大統領の演壇に向かって飛ぶことによって行われた。ドローンは目標に到達する前に近衛隊のスナイパーによって撃墜された」と述べられている。

反政府組織「フランネルの兵士たち」は、2017年6月にヘリコプターから最高裁判所と内務省の建物に複数の手榴弾を投下して名を馳せた元警察官オスカル・ペレス容疑者によって創設された。ペレス

容疑者と同組織のメンバー6人は今年1月、ベネズエラ治安機関の特別作戦で殺害された。

なおマドゥロ大統領にけがはなかった。大統領は、暗殺を企てた容疑で数人の人物を拘束したことを明らかにした。またマドゥロ大統領は、調査の手がかりはコロンビアのボゴタとつながっており、これは同国のサントス大統領が個人的に関与しているということだと発表した。

なおコロンビア外務省は、否定している。

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