13:06 2020年09月22日
災害・事故・事件
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南インドのパームバウル市に住む女性が、銀行支店のガラスドアにぶつかり、搬送先の病院で死亡したことが分かった。デイリー・メール紙が伝えている。

ビーナ・ジジュ・ポールさん(46)は銀行支店で支払い窓口に向かっていたが、急に向きを変え、彼女のスクーターが停めてあった外に出ようとした。この様子を目撃していた他の客は、女性がスクーターに鍵をつけたままにしていたことを急に思い出したのではないかと語っている。

女性はガラスドアの存在に気付かず、全力で突進。ガラスは壊れ、女性は床に倒れた。大きな破片の一つが女性の腹部に刺さったという。

監視カメラでは、他の客がビーナさんを助けようと駆け寄った様子が分かる。周りにいた人々が女性を椅子に座らせたところ、ビーナさんは意識を失った。

救急隊は4分以内に現場に到着。ビーナさんは病院に搬送されたが、傷は致命傷となり意識は戻らず、死亡が確認された。

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