20:19 2021年04月23日
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トラベルブロガーのビヨン・ステインバックさんはドローンを使い、3月19日に始まったアイスランドのファグラダルスフィヤル火山の噴火の様子を撮影した。同火山はレイキャネース半島、首都レイキャビクから約40キロメートルの場所にあり、6千年の間、活動していなかった。

「火山の上を飛び、溶岩が流れる様子を撮影した後、再び自分のドローンに無事に会えるとは思わなかった。」ステインバックさんは「Channel 5 News」テレビのインタビューで語った。撮影には新しいドローン「DJI FPV」を使用したという。価格は2000ユーロ(約25万8千円)。

同国気象庁によると、噴火は長さ約500-700メートルの亀裂を通り、溶岩の流出範囲は1キロメートルだったという。

ステインバックさんはこの動画に留まるつもりはなく、また「近いうちに」撮影を計画している。次の撮影で「さらに進み」火山頂点に近づきたいという。

火山は首都レイキャビクから40キロメートルの場所にあり、この6千年間、活動していなかった。レイキャネース半島全体では780年以上にわたり火山噴火はなかった。

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