00:08 2021年04月16日
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紅海を航行していたイラン船籍の貨物船で爆発が起こった。爆発は船体に仕掛けられていた機雷攻撃によるものと見られている。情報筋による証言をもとにイランのタスニム通信が報じた。

先にタスニム通信が報じたところによると、イスラム革命防衛隊(IRGC)が管理するイラン船籍の貨物船が紅海のエリトリア近くを通過中に機雷攻撃を受けたという。

​タスニム通信の消息筋によると、船体に設置されていた機雷が爆発したとのこと。

機雷​攻撃を受けたサヴィズ号は地域で監視活動や、貿易船などの保護を任務とした軍艦の支援活動を数年間にわたって行っていた。

国際ニュース衛星放送「アル=アラビヤ」はイスラエル軍の工作員が機雷を仕掛けたと報じていた。

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