17:17 2021年09月20日
災害・事故・事件
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27日、ドイツ西部レーバークーゼン市にある大規模化学工場Chempark Leverkusen の敷地内で爆発があった。Welt紙が報じている。

SNSに投稿された写真から、現場では厚い黒煙柱が上がっている様子がわかる。

現地警察により周辺道路は閉鎖されている。

爆発の原因について、Chempark社広報部は現時点で不明としている。同社は近隣住民に対し、窓とドアを閉めるよう呼びかけている。

ドイツの化学工場で起きた爆発で、新しい情報によると、2人が重傷を負い、5人が行方不明となっている。爆発は27日現地時間9時40分(モスクワ時間10時40分、日本時間16時40分)に Currenta社の工場で発生。同社のプレスリリースによると、爆発により従業員数名がケガ、そのうち少なくとも2人が重傷を負っているという。1名は医療処置を受けている。現在、従業員5人が行方不明となっている。

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