11:16 2021年10月18日
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6日夜、日本・東京の小田急線の車内で乗客が切りつけられ10人がケガをした事件で、逮捕された36歳の男は凶器とみられる牛刀のほか、料理用の油を持ち込み火をつけようとしていたことが分かった。警察の調べに対し男は「誰でもよかった。大量に人を殺したかった」と供述しているという。NHKニュースが報じた。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは川崎市多摩区在住の無職、對馬悠介容疑者。

​男は現地時間6日20時半頃、東京世田谷区付近を走行していた小田急線の車内で乗客10人を刃物で切りつけ、電車から逃走。1時間半後に5キロ離れた地点で警察に発見され身柄を拘束された。

警察の調べに対して容疑者は犯行を認め、「誰でもよかった。幸せそうな人を見ると殺したいと思うようになった」と供述しているという。

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