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    日本当局 宮古島に陸上自衛隊の警部部隊及び地対空ミサイル配備の意向

    日本当局 宮古島に陸上自衛隊の 警部部隊及び 地対空ミサイル配備の意向

    © REUTERS/ Thomas Peter
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    日本の防衛省は、同国政府の見解によれば、ここ最近、中国軍の活動が活発化している東シナ海ゾーンに位置する宮古島に、600人からなる緊急即応部隊を配備する意向だ。

    今日NHKテレビが伝えたところでは、駐屯地には特に、対艦ミサイルが配備される模様で、隣の石垣島にも、常駐部隊が置かれる予定だ。

    これらの島々近くの国際海峡を、ここ最近、中国海軍の艦船が絶えず航行し、東シナ海から太平洋の公海上へと演習のため向かっている。またこのゾーンには、日本政府のコントロール下にある無人島、尖閣諸島がある。この島々について中国政府は、自分達の領土であり、日本が不法占拠していると見做しており、この係争水域には事実上絶えず、中国の巡視艇が、自分達のプレゼンスを誇示するために立ち寄っている。

    日本政府は、宮古島などに常駐部隊を置く以外に、台湾に近い与那国島にレーダー追跡ステーションを置く計画だ。また九州・佐世保の海上自衛隊基地には、状況が悪化した場合、東シナ海に迅速に送られる緊急即応部隊の水陸両用装甲車両も配備されている。

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