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    大阪市のホテルグランヴィアで食中毒 O159か、35人発症

    大阪市のホテルグランヴィアで食中毒 宴会客35人症状訴え

    © 写真: Enami Imane
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    大阪市は14日、同市北区のホテルグランヴィア大阪の宴会で、利用客35人に食中毒の症状が確認され、腸管毒素原性大腸菌O159が検出されたと発表した。いずれも軽症という。市は同日から3日間、ホテルの調理場などの営業停止を命じた。

    市によると、今月4日、宴会調理場で調理した洋食コース料理を食べた79人のうち、男女計35人に5日以降、腹痛や下痢、発熱などの症状が出た。市の検査で8人からO159が検出された。

    症状を訴えたのは大阪、兵庫、奈良、京都の2府2県から訪れていた25~59歳の男女。コース料理で生ハムやサーモンのマリネなどを食べた。

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