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    日本 自衛隊の戦闘服入札で談合の疑い

    日本 自衛隊の戦闘服入札で談合の疑い

    © AP Photo / Koji Sasahara
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    1日、日本の自衛隊の戦闘服や作業服の入札で談合していた疑いがあるとして、公正取引委員会が、大手化学繊維メーカーのユニチカとクラレの2社、ならびに取引先の商社6社を立ち入り検査した。

    公正取引委員会によると、ユニチカとクラレは、少なくとも1996年から独占禁止法に違反して特別な繊維が使用された自衛隊の戦闘服や作業服などの入札で定期的に談合していた疑いが持たれている。この自衛隊の戦闘服と作業服の発注価格は、年間およそ20億円から30億円とみられている。

    製造メーカーは、談合によって価格を不当に高くし、利益を分け合っていたと考えられている。

    現在、防衛省の職員や自衛隊関係者の関与についても調査されているという。

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