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    自民党政調会長 靖国神社を参拝

    © AFP 2017/ Kazuhiro Nogi
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    日本の自由民主党の稲田政調会長が、4月28日の「主権回復の日」に合わせて靖国神社を参拝した。アジア諸国では、靖国神社が日本の軍国主義を連想させるものとして捉えられている。

    共同通信によると、稲田政調会長と一緒に自民党の数人のメンバーも靖国神社を参拝した。

    なお今月、靖国神社の春の例大祭が開催された時には、超党派の国会議員92人が靖国神社を参拝したほか、高市総務相と岩城法相も靖国神社を参拝した。

    毎年行われる公人、政治家らの靖国神社の公式参拝はアジア諸国にとっては軍国主義の表れと受け止められている。靖国には様々な戦争で命を落とした250万人の日本兵、将校らが祀られており、これには第2次世界大戦後、裁かれた14人の戦犯も含まれている。

    2013年12月、安倍首相は靖国神社を参拝。日本の首相が靖国公式参拝を行ったのは2006年、当時の小泉首相以来7年ぶりとなった。

     

     

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