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    日本 伊方原発1号機廃炉に 40年ルールで6基目

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    日本で原子炉の安全基準が厳しくなったことに関連して、6基目の原子炉の廃炉が決まった。共同通信が伝えた。

    それによれば、四国電力は、ほぼ40年前に建設された愛媛県の伊方原発1号炉を廃炉とする決定を下した。新しい安全基準では、申請すれば運転延長が可能だが、そのためには15億9千万ドルという巨額の安全対策費が掛かるため、廃炉となった。その代わり伊方原発では、より出力の大きい3号炉の使用が再開される予定だ。

    伊方原発1号炉の廃炉完了までには、30年かかる見込みで、その費用は、現在の円の対ドルレートでの換算では、約3億7300万ドルにのぼる。

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