15:30 2020年05月30日
日本
短縮 URL
4736
でフォローする

西日本の山口県当局は、住民の反対にもかかわらず、地域の電力会社中国電力に対し新たな原子力発電所の建設のため土地を使用することを許可した。水曜、共同通信が伝えた。

2011年に発生した福島第一原発事故で全原発が停止し、上関町の原発建設も疑問視された。しかし新原発は政府の「エネルギー政策に合致」しているとして、当局はその再開を許可した。

建設開始と終了の日付は未定だが、この許可は2019年7月6日まで有効となる。

先に伝えられたところによると、中国は南シナ海の係争諸島付近に海上原子力発電所を建設する。

関連:

原子力産業分野における日露協力の見通し:JAIFの服部拓也元理事長へのインタビュー
「ロスアトム」 原子力エネルギー分野における世界の革新的な企業・研究機関トップ10入り
タグ
日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント