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    神戸山口組、2007年

    「山口組」分裂後の抗争続く またもトラックによる攻撃発生

    © AFP 2017/ Stringer
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    「山口組」は、日本で最も大きな影響力と持つヤクザ集団だが、分裂した「神戸山口組」の組員数は、およそ6千人で、日本におけるマフィア・シンジケートの中では、三番目の勢力になっている。

    捜査当局によれば、火曜日夕方「神戸山口組」のオフィス前に駐車してあった軽自動車に、犯人の男が運転するトラックが突っ込んだ。警察は、この事件は、対立する2つのグループ間で続く抗争に関連したものと確信している。なお襲撃用に使われたトラックは、レンタカーで、事件後、現場から3キロ離れた地点で、車の前部が損傷を受けた状態で見つかった。

    また共同通信によれば、同様の事件が、静岡県浜松でも数件起きた。今朝早く、何者かが運転する、盗難車とみられるトラックが「山口組」系暴力団事務所の一つに突っ込み、家の玄関が損傷を受けた。そしてその20分後、他の建物にトラックがやはり突っ込むという事件が起きた。

    昨年8月から警察は、重火器を使ったものも含め、全国20都道府県で、すでに50件以上の衝突事件を記録している。

    先に伝えられたところによると、先週日本で、熱中症で少なくとも6500人が病院に搬送され、うち12人が死亡した。

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