02:57 2018年09月26日
宇宙

日本、宇宙デブリの除去方法を考案

© 写真: ESA/Hubble & NASA and N. Grogin (STScI)
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日本は巨大な網で軌道上のスペースデブリ(宇宙ごみ)を若干量捕獲する貨物船を打ち上げた。

アルミニウムとスチールワイヤストランドで作られた700メートルのロープによりデブリの動きを遅くし、徐々に軌道から引き出す考え。

革新的な方法だが、漁網企業の参加を得て開発されたものという。

推計によると、地球の周回軌道には、故障した古い人工衛星、宇宙機器、ミサイルの破片を含め、1億以上の無主物がある。

清掃装置を積んだ無人貨物船「こうのとり」は種子島宇宙センターから打ち上げられ、現在国際宇宙ステーションへ向かっている。

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