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    新元号、どうなるのか?ー国民の意見

    © AFP 2017/ Toshifumi Kitamura
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    政府が天皇陛下の退位を巡る法整備に絡み、新天皇が即位する半年から数カ月程度前に新元号を発表する段取りを描いていることが11日分かった。共同通信が報じた。

    来年半ばにも発表することで準備期間を設け、国民生活への影響を抑えるとともに、即位と同時の改元を可能にするのが狙い。陛下は18(平成30)年12月31日に退位する想定だ。

    AbemaTimes通信いよると、このテーマに関してはネット上に様々な声が上がっている。「ついに平成終わるのか」「あと2年で平成が終わる。新元号生まれに『古い』『化石』と言われる日が来てしまう」「システム屋はこの2年、気が気じゃないだろうな。民間にはまともにPCが普及してから初めての元号改定だしな…」など。

    同通信、「一体どの新年後が飯野か」と訊ね、街頭インタビューを行った。「安心」「世界平和」「笑(え)」「希(き)」「ハッピー」や、「あえて『大正』」などユニークなものが上がった。加えて、「平成生まれは老害扱いされてしまうかもしれない」や「(ジャニーズの)『Hey! Say! JUMP』や(お笑いコンビの)『平成ノブシコブシ』はどうなるの?」など危惧する声も聞かれた。

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