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    極貧の更正ヤクザ、二転三転の末に建設業者が雇用

    極貧の更正ヤクザ、二転三転の末に建設業者が雇用

    © 写真: Eneas De Troya
    日本
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    福岡県で、ある建設会社が元暴力団組員の50代の男性を雇用した。

    最初に会社をたずねた際の組員の所持金はわずか10円。追い詰められた生活を囲った末に、雇用を要請した。ただし男性はこの時点では暴力団を辞めていなかったため、社長は追い返した。

    男性はその後何度も会社を訪れ、雇用を要請。社長は男性のやせ細った姿にヤクザを辞めたら雇うと約束した。

    福岡県では警察の支援で暴力団離脱者が過去最高の人数に達している。建設会社社長は、警察から問題が生じた場合の支援がもらえ、福岡県からの給付金も出ることを知り、警察で離脱証明をとってきたこの男性の雇用に踏み切った。

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