02:02 2017年11月24日
東京+ 9°C
モスクワ-4°C
    麻生財務大臣

    麻生副首相とペンス副大統領による経済対話 年内に第2回対話の開催で一致

    © AFP 2017/ TOSHIFUMI KITAMURA
    日本
    短縮 URL
    523125

    18日、麻生副首相兼財務相とペンス米副大統領をトップとする経済対話の初会合が開かれた。麻生首相は会談後の共同記者会見で、今後、貿易と投資、経済と構造政策、分野別の協力の3つの柱を基盤に話し合い、年内に次回の対話を行うことで一致したことを明らかにした。

    スプートニク日本

    麻生副首相は、安全保障と経済は日米同盟の両輪であるとし、アジア太平洋地域の安定のためには経済的な繁栄が不可欠だと強調した。

    また麻生氏は、3つの柱の「貿易と投資」については、日米のリーダーシップで貿易および投資の高い水準をつくるとし、「経済と構造政策」については、財政、金融、構造改革の「3本の矢のアプローチ」を日本と米国で積極的に活用していくと指摘、「分野別協力」については、高速鉄道等のインフラやエネルギー等の分野で両国経済を多面的に深化させていく考えを示した。

    また麻生副首相は、年内に2回目の経済対話を開くことで一致したことを明らかにした。

    タグ
    経済, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント