10:18 2017年08月24日
東京+ 29°C
モスクワ+ 16°C
    日本で8か月ぶり2人が死刑執行

    日本で8か月ぶり2人が死刑執行

    © Fotolia/ Sebra
    日本
    短縮 URL
    291946

    13日、死刑囚2人の死刑が執行された。日本の法務省の発表を基に多数のメディアが報道した。死刑の執行は今年に初めて、金田法務大臣が就任して以来、2回目となる。同省は死刑囚の氏名を明らかにした。

    スプートニク日本

    共同通信が報じたところによると、死刑が執行されたのは女性4人連続殺人事件の西川正勝死刑囚(61)と、岡山女性殺害事件の住田紘一死刑囚(34)。

    金田法相は昨年8月の大臣就任後の記者会見で死刑執行について「人の命を絶つ極めて重大な刑罰。慎重な態度で臨む必要がある。裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めに従って慎重かつ厳正に対処するべきだ」と述べていた。

    第2次安倍内閣が発足した2012年12月以降で死刑が執行されたのは11回目で19人となる。また、同省によると、6月26日時点で収容されていた確定死刑囚は126人だった。朝日新聞が報道した。

    先の報道によると、中国当局が福建省で日本人35人を詐欺容疑で刑事拘束していたことが12日、日本政府関係者の話で明らかになった。

     

    タグ
    裁判所, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント