00:52 2018年08月17日
沖縄でプロテスト

沖縄・名護市長選は激戦に 共同通信社の電話世論調査

© 写真 : Sputnik / Anastasia Fedotova
日本
短縮 URL
0 01

共同通信社は28、29両日、沖縄県名護市長選について電話世論調査を実施、取材結果を加味して情勢を探った。争点の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対の現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=と、移設推進の立場で活動してきた新人渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が激戦を展開している。ただ、情勢は今後変化する可能性がある。

スプートニク日本

市長選への関心については「大いに関心がある」と「ある程度関心がある」が9割を超えた。

(c)KYODONEWS

関連記事

沖縄 自衛隊戦闘機が米軍基地に緊急着陸 不具合が原因

米軍ヘリ不時着「私は心配していない」=ネラー米司令官

玉城議員「日米同盟、対等な立場に」日本が自らの政府のあり方を再考する日は来るのか?

タグ
日本, 沖縄
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント