参院議員の給料、月7万円削減へ 自民、定数増踏まえ調整

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自民党は、先の通常国会で成立した改正公選法で参院定数が6増えるのを踏まえ、議員の給料に当たる歳費を削減する方針を固めた。来年夏の参院選から3年間、1人月7万円程度減らす方向で調整。今国会に議員立法で関連法案を提出する。定数増に国民の理解を得るため、公明党が提案していた。関係者が1日、明らかにした。

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参院は3年ごとの半数改選で来年の参院選で定数が3増える。歳費や「文書通信交通滞在費」を含めた議員経費は、3人分で年間約2億2800万円増となる。来年夏以降の議員定数245で増加分を一律負担すると、1人当たり月7万円強になる計算だ。現在の歳費は月129万4千円。

(c)KYODONEWS

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