17:15 2021年01月18日
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気象庁の発表では、北海道から北陸にかけて日本海側では降雪が続いている。この雪は冬型の気圧配置と強い寒気の影響によるものとされる。NHKが報じた。

報道によれば、大雪のピークは過ぎたものの積雪が多く残っており、交通への影響が懸念され、また雪崩の発生や雪かきなどでの事故に注意が必要とされる。

群馬県みなかみ町藤原では2メートル9センチ、新潟県津南町では2メートル6センチが観測されている。

気象庁は、引き続き降雪の可能性がある地域もあり、路面凍結などによる影響や事故などに注意するよう呼びかけている。

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