13:52 2021年03月05日
日本
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日本の厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンを正式に承認したと発表した。新型コロナウイルスのワクチンが日本国内で承認されたのは初めて。

日本の厚労省は、ファイザー社から年内に1億4400万回(7200万人分)のワクチン供給を受ける契約を結んでいる。同社は昨年12月18日に日本の厚労省に製造販売承認を申請していた。

厚労省によると、接種対象者は16歳以上で、3週間の間隔で2回接種する。

日本のマスコミによると、今月17日にも医療従事者を対象とした先行接種が始まる見通し。

先に、イスラエルで行われた新型コロナウイルスワクチン接種プログラムの分析調査によると、ファイザーとバイオエヌテックが共同開発したワクチンの1回目の投与からわずか21日後に90%の有効性を示すことがわかった。

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