17:02 2021年04月15日
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日本では2020年の1年間で、大麻を所持したなどとして検挙された人数が全国で5034人となり、4年連続で過去最多を更新したことが警察庁の発表で分かった。8日、日本のメディアが報じた。

NHKによると、警察庁は昨年、大麻を所持・栽培したとして、前年より713人多い5034人を摘発。過去最多を更新したという。

年代別に見ると20代が590人増の2540人で最も多く、全体の半数を占めた。また、10代も278人増の887人で過去最多を記録した。各年代では、大学生が219人、高校生が159人で、中学生も8人いた。

警察庁によると、違法薬物の取引はSNSを通じて若い世代に広がっており、「興味本位」や「その場の雰囲気」などを理由に安易に大麻に手を出す傾向があるという。

また、SNS上では隠語を使用してやり取りしたり、通信記録が残らないメッセンジャーアプリを使用するなど手口が巧妙化しているとして、同庁はインターネット上での取締りを強化している。

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