15:52 2021年06月17日
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東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は13日、大会期間中に訪日する関係者の規模は、以前の試算より半減され9万人以下になるとの見通しを明らかにした。共同通信が伝えている。

東京五輪が延期される以前は、競技団体などの大会関係者の数は、18万人と試算されていた。また、選手はこの人数には含まれず、以前と変わらず約1万5000人程度となる。

また武藤氏は、この関係者の規模はさらに縮小される可能性もあると述べている。

3月には、東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と日本政府や東京都、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会が、新型コロナウイルスの感染が拡大する恐れがあるため、海外からの観客やボランティアの受け入れを断念することで合意している。

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新型コロナウイルス, 日本, 東京, 五輪
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