02:37 2021年08月06日
日本
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読売新聞は20日、専門家らの見解を引用し、日本では7月下旬から8月にかけて新型コロナウイルスの第5波が訪れる恐れがあると報じた。

読売新聞によると、大阪健康安全基盤研究所の朝野和典理事長は、第5波が来るなら、それは夏休みで人の動きが盛んになる7~8月の時期になる可能性があるとの見方を示している。日本における昨年の第2波で新型コロナの感染が拡大したのがこの時期だという。

東京慈恵会医科大の浦島充佳教授(予防医学)は、英国型の変異ウイルスより感染力が強いとされるインド型について、日本では「水面下で広がっていると考えた方がいい」と懸念しているという。

また読売新聞によると、りんくう総合医療センターの 倭正也感染症センター長は、インド型や英国型について、「換気が悪いと、マスクを少し外しただけでも感染する可能性がある」とし、感染対策を怠らないよう呼びかけている。

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