13:01 2021年07月24日
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 日本の総務省は25日、2020年国勢調査の速報値を公表した。2020年10月1日現在の日本の人口は1億2622万7000人で、前回5年前年の調査に比べ、86万8000人減少した。前回に続いての減少。

日本の総務省が発表した国勢調査の速報値によると、2020年10月1日現在の日本の人口は1億2622万7000人で、2015年の前回調査に比べ、86万8000人(0.7%)減少した。

国連の推計によると、2020年の世界の人口は77億9500万人で、日本の人口は世界で11番目。前回から1つ順位を下げた。

都道府県別に見ると、東京、沖縄、神奈川、埼玉、千葉、愛知、福岡、滋賀、大阪の9都府県で人口が増加した。人口が最も多いのは東京都で1406万5000人。東京圏(東京都、神奈川県、埼玉 県、千葉県)の人口は 3693万9000人で、日本全国の約3割(29.3%)を占める。

日本の世帯数は5572万世帯で、前回より227万1000世帯増加(4.2%増)した。1世帯あたりの人数は2.27人で、全ての都道府県で減少した。

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