17:02 2021年09月20日
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フクシマ=事故処理と大変動後の生活 (51)
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日本の福島第一原子力発電所周辺の海水、海洋堆積物、魚類に含まれる放射性核種をモニタリングしている日本の研究所は、信頼性の高いデータを提出しており、高い精度と能力を示し続けている。このことは、国際原子力機関(IAEA)が2017年から20年までの期間を対象とした報告書で述べられている。

IAEAは、2014年から福島原発周辺の海洋環境のサンプルを採取し、放射能の分析結果を研究所とともに比較・検証を行ってきた。

報告書には、「研究所間での比較・検証を経て、IAEAは日本のサンプリング手順が必要な基準を全て満たしていると自信を持って報告できる」とあり、サンプリングで得られた結果は、日本の研究所には一貫して高い精度と能力があることを示しているという。

報告書によると、研究所間での比較・検証では、日本やその他の国の様々な研究所が、別々にサンプルを試験・分析し、その結果や手順を比較して信頼性や正確性を評価しているという。

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